みず体操の先生

集団体操の先生になりたい。介護福祉士のdiary

美しい歩き方

自分の歩き方を考えたことがありますか?
「真っ直ぐ歩いているよ」「姿勢良く歩いているよ」
しかし、鏡を見ると、顔が前に出ていたり、猫背だったり・・・

誤った歩き方は、体の歪みのクセとなっていきます。

正しい歩き方をインプットすることで、歩き方は今からでも変える事ができます!

 

ウォーキングの時の1番のポイントは、体の中心をブレないようにすること。


正しいウォーキングのメリット
・効果よく痩せられる。
・ガニ股やÒ脚が改善される。
・脚が引き締まってくる。
・二の腕が細くなる。
・ヒップアップ効果がある。
・メタポリックシンドローム予防になる。
・はつらつと元気なイメージとなり、イメージアップとなる!


正しいウォーキングのポイント
《上半身》
・背中を曲げずに、視線はまっすぐ正面を見る。
・肩の高さを左右水平に保つ。
・腕は自然に体側に沿って振る。
足裏全体を使うことで颯爽と安定して歩く事が出来ます。

 

◆《下半身》☆歩く際の足の踏み出し方☆
・カカトから着地する。
・徐々に体の重心を、前の足のつま先側に乗せていく。
・後ろ足の親指と人差し指を使ってケリ出す。
・ヒップを意識して、後ろの足で体を押し出す。


ウォーキングでやりがちなNG
・うつむいて、肩を丸め、足をひきずるようにして歩いている。
・両手はだらりと肩の前に垂れていて肩の前に垂れている。
・腹筋や背筋に力が入らず。上半身が左右にブレている。

➡このような歩き方をしていると、
・体の中心に重心が収まらず、筋肉を使わない歩き方になる。
・体がひょこひょこと左右上下に動くようになる。
・下半身の筋肉も弱まるので、膝関節に負担がかかり0脚やガニ股等の体の歪みとなる。


◆やりがちなNG理由を細かく説明します。
・頭が前に出る。
(猫背になり、お腹の筋肉も緩む)

・腰が落ちる。
(重心が後ろになります。押し出す足に力が入らずペタペタ歩きになりやすくなります。つまずきが多くなり転倒リスクが高まります)

・前に出した脚の膝が曲がる。
(足首や股関節が固いと着地がスムーズにできません。カクカクとしたロボットのような動きになりなります。着地した脚は膝が曲がります。膝を曲げて歩くと、頭が上下して体の重心が定まりらず、体幹が不安定になります。)

 

正しい歩き方をインプットしたら、後は毎日意識して実行が大事です。
気づいた時に、修正する。

完璧でなくても、ご自身で修正することで体の歪みは飛躍的に改善されます。

長年の歩行クセで出来た歪み。1日では改善しません。

継続継続継続・・を繰り返し、徐々に改善できます。

始める事で、いつまでも自分の足で歩けるを私に近づく事ができます。

継続あるのみ♪