みず☆幸せ体操

~背骨コンディショニング 足指伸ばし いつまでも自分で歩ける体作り情報 ~

トイレへ安心して行ければ水分摂取量は自然と増える

冬の季節。

部屋の換気のために、窓を開けて空気を通す。

寒くなり、トイレが近くなるので、水分を控えよう。

このループで、冬場は、夏場よりも水分不足が気になります。

 

以前のブログで水分補給について取り上げました。

本気で、水分摂取方法を考える~水分ゼリー~ - みず体操の先生

 

デイサービスての水分補給。

トイレ行きたい時にすぐにトイレに行ける環境があれば

99パーセント解決すると思います

デイサービスには約60人もいるので、どうしてもトイレを希望されても待たせてしまう。

いくら、パットやリハパンをしていても、席で尿はしたくありません。

介護職員をトイレ誘導に回せるように、相談員が温かいお茶をコップに半分ずつ継いで、

「温かいお茶お替わりいかがですか?」の声かけをしながら回っています。

 

トロミの水分摂取の方。

トロミは冷めると、とても美味しくなく飲みにくいという方が多いんです。

飲む直前に、飲み頃の温度で提供すると飲み干してくれます。

 

トロミの味が美味しくないので、寒天で代用できたらという案も出ました、冬場は体が冷えるので、試しませんでした。夏は試してみたいです。

 

ちなみに、あまりに尿が頻繁な方は、お薬などの影響でなければ、

少し我慢してもらったり、他のことに気を向けるようにしたりすると尿の間隔が長くなってくることがあります。

有効な運動としては、おしりの穴を閉めるように意識し、膝にゴムボールを挟んで、ボールが落ちないように膝を閉めます。

そうすると、膀胱を持っている、骨盤底筋群という筋肉が少しキュッと締まり上に上がります。

40代から介護予防で始めると、骨盤底筋群と内ももや、膝の筋肉も力が入るので、将来ご自身で歩ける期間が伸びると思います!

実行あるのみ🎵